2014年8月の記事一覧

箱から

箱から、こぼれた玉を拾い、さりげなく話しかけてみました。  私は言いました。いつも、すごいですね。 長老は、それを聞いて、ククックックと随分と不気味な笑いを顔に浮かべました。今、思い出しても寒気がします

  続けて私は聞きました。何か、攻略法でもあるんですか??長老は、少し間をおいていいました。まあな、と。

私の目の色が変わったのは言うまでもありません。
 

私は長老から教えられた攻略法を取り寄せて、貪るように読みました。 貪るように。
 

これを読んでから、私の攻略法は怖いものなし、になったことは、お話しした、通りです。
私の地元のゲームセンターでは出入り禁止になった店も、いくつかあるくらいです。

たらふく稼いだ私は、ぜひ、この情報を、あなたにも教えてあげたくなりました。

2014年8月 6日|

カテゴリー:blog

人間関係

前職は人間関係が合わなくて,辞めたのだとその女性は言った。女の人ばかりの職場では人間関係がどうしても粘着性の高いものになるという。平たく言うと派 閥のようなものが必ず出来るというのである。そして、その職場に男の人が一人いるだけで雰囲気が大きく変わるのだとも言う。しかしながら、その職場におい て上長が自分の好みのタイプだけを集めたりあるいは特定の女性だけをえこひいきすることも多々あると言う。

どうやら、その女性は彼の好みではなかったようである。

顔を見て納得してしまった。

2014年8月 6日|

カテゴリー:ビジネス

朝、起きて一通りの仕事が終わった。
 
まだ、かなりの時間がある。特にすることもないので、駅の近くの喫茶店で時間を潰すことにした。ホ テルのエレベーターに乗ろうとと前に乗っていた男が、私が乗ろうとしているにも関わらず、ドアを閉めようとする。私に気付かなかったのか。自分のことしか 考えていないのか。それとも日本人ではないのか。おかげで肩をエレベーターのドアにぶつけた。ホテルから出ると山手線の駅から大量の人が吐き出されてく る。

地下鉄の駅からも、そうである。


私だけ人の流れに逆らって歩く形になる。駅の近くにホームレスが寝ていた。誰もこの人を気にかけていない。見ると女性のようであった。

目が合った。

合わさないほうがお互いのために良かったのか。
この街では誰も他者のことなど気にかけていないのか。殺伐とした街である。

2013,7月 東京出張

2014年8月 5日|

カテゴリー:blog

脇の黒ずみ

首の周りがヒリヒリする。汗疹が出来たようである。薬をつけたが、あまり効き目がないようである。ポリエステル製の襟首と皮膚が擦れて炎症を起こしているようである。

こうした皮膚の悩みは夏場特有のものであろうか。

おまけに、こうした炎症だけでなく、虫刺されに合った場所が痒い。

本来ならばノースリーブやキャミソールを着れば良いのかもしれないが、脇の黒ずみを見せることになるので、可能であれば、あまり着たくないのである。しかし、これからも炎症が酷くなるようであれば、背に腹は変えられないから、こうした露出の多い服を着なければならないかもしれない。脇の黒ずみについては下にシャツを着ることで誤魔化そうか。それともこのクリームでメラニン色素を落とそうか。

詳細はこちら⇒脇の黒ずみ

2014年8月 5日|

カテゴリー:健康